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ABLOうるま&うるマルシェ、この春うるま市で期待の新スポット2選


沖縄市泡瀬の県道85号線「泡瀬ベイストリート」
北中城村渡口から沖縄市泡瀬を経てうるま市のイオン具志川とヤマダ電機の交差点を過ぎるとそこからは県道33号線へと変わり、うるま市塩屋あたりへ流れます。
沖縄市からイオン具志川あたりまでは飲食店や大型スポーツ店・ニトリなどが連なり、にぎやかな印象がありますが、イオン角の交差点を過ぎて県道33号線にはいると一変、空き地や畑などが続いて突如現れるドン・キホーテを除けば、どこか寂し気なド田舎の風景になっていました。

しかし2018年の春からはこの通りにも大型店舗が立ち並びうるま市の商業の拠点になっていく予感がしてきました。

今現在はこの通りの交差点以降には前述したイオン具志川やヤマダ電機をはじめ、ヤマダ電気と同じ敷地には、イエローハット、しまむら、すき家、交差点近くにはニトリ、スポーツデポ、マクドナルド、コロッケ倶楽部(カラオケ)、ゴルフ5、ココス(ステーキ)があり、交差点を過ぎるとドン・キホーテまでは、ディスカウントショップのダイレックスが小さめの店舗でポツンとあるくらいでした。

それがダイレックスの向かいあたりの広大な田畑を開発して大型店をいくつも建設しているではないですか。
これはサンエー具志川メインシティ以外の大型店のないうるま市では、かなりの商業拠点になるのではないでしょうか。
興味深いのでどんな店舗がテナントとして入るのでしょうか。
調べてみましたのでわかる範囲でお知らせします。

主な施設は2つ

 


  • ABLOうるま
  • うるマルシェ(うるま市農水産振興戦略拠点施設(直売所))

 

の2つの商業施設になります。

どちらも2018年の春にオープンとの事なのであと3カ月もすれば、2つの施設がほぼ同時期に開業でこのうるま市海岸通りの人の流れが一変する事でしょうね。
それぞれの施設の概要を見てみます。

 


ABLOうるま(アブロうるま)

アブロうるま

正式名称

ABLOうるま(アブロうるま)

 

敷地面積

約 12,000坪(約 40,000平米)

 

駐車場

不明

 

入居テナント

 

  1. 食品スーパー(タウンプラザかねひで:うるま市場)【3月7日オープン】
  2. ホームセンター(カインズホーム)【3月14日プレオープン】
  3. ペットショップ(Pets One)※カインズホームABLOうるま店内)
  4. とんかつ(ごはん処かつ庵)【3月16日オープン】
  5. 回転寿司(無添くら寿司)【3月26日オープン】
  6. 美容室(アース/A)【3月26日オープン】
  7. 保育園(ABLOうるまこどもの家:のびのび保育園)【4月2日オープン】
  8. ファッション(ユニクロ)【4月20日オープン】
  9. メディア(ゲオ)【4月20日オープン】
  10. リユース(セカンドストリート)【4月20日オープン】
  11. ピザ・パスタ・イタリアン(Jolly-Pasta:ジョリーパスタ)【4月下旬オープン】
  12. フィットネスジム(スポーツパレスジスタス)【2018年秋頃オープン】

 

イオン具志川からメガ・ドンキホーテに向かうと左側の広大な敷地を整備して建設中の商業施設です。
こちらの施設は、開発元の株式会社ASAKAと運営は金秀グループが中心となって進めている施設です。
タウンプラザかねひでは、金秀商事が沖縄に50店舗以上を構えていて、ホテルやゴルフ場なども展開しています。
その金秀グループのホームセンター「カインズホーム」は沖縄本島では糸満市や西原町に店舗があります。
全国チェーンの大型ホームセンターで沖縄県内の店舗は金秀興産がFC展開しています。

周辺には沖縄でホームセンターを展開しているメイクマンやディスカウントストアのダイレックスやメガ・ドン・キホーテもありますので、客層が競合しないのか心配なところではあります。

他にもスポーツジムや飲食店、やファッション店などが入居します。

スポーツジムは、県内に3つのスポーツ施設やキッズランド、温泉施設などを展開するスポーツパレスジスタスが入居するようです。
ジスタスは何度か通った事もありますので、施設の内容によっては入会も考えたいですね。

飲食店はとんかつのかつ庵、衣料品はユニクロなどの求人案内が出ていましたので、入居店舗として判明しましたが、その他の施設についてはまだ不明です。
個人的には書店なども入居してくれれば、ここで過ごす時間も長くなることでしょう。

11店舗が入居する予定との事ですので他の店舗もそろそろ情報が出てくるものと思われます。

※残る回転寿司の店舗が不明でしたが、求人情報などにより、無添くら寿司と判明しました。

 

※1月15日現在、ABLOうるまの公式サイトが公開されているのを確認しましたので、テナントの全容が判明しました。
ABLOうるま公式サイト

 


うるマルシェ

うるマルシェ

正式名称

うるま市農水産振興戦略拠点施設

 

敷地面積

約 4,000坪(約 13,000平米)

 

駐車場

232台

 

入居テナント

 

  1. 農水産直売所(農産・水産・畜産・食品・特産品)
  2. 産直レストラン
  3. 産直加工品ブース
  4. 農水産業多目的センター
  5. キッチンスタジオ
  6. イベント広場
  7. 情報エリア

 

ヤマダ電機の向かい側、以前は牛舎があった場所に現在建設中の建物です。
農産物や水産物の直売所との事ですからJAの直売所やお魚センターを備えている「道の駅いとまん」をイメージした店舗と考えればいいのでしょうか?
新鮮なお野菜やお魚、水産物を活用したお惣菜などが充実した「道の駅いとまん」は沖縄本島南部では人気のお買い物スポットとなっていますよね。
美味しい食材がまとめてお安く購入できるお買い物スポットになりそうですね。

 


「ABLOうるま」と「うるマルシェ」の開業日は?

「ABLOうるま」と「うるマルシェ」はどちらも平成30年(2018年)の春に開業するとの発表がされています。
ABLO(アブロ)うるまに入居予定の「かつ庵」では、求人募集に3月16日オープンと記載していますので、この日がABLOうるまの開業日かと思われます。

先行してタウンプラザかねひでが、3月7日、カインズホームが、3月14日にプレオープンします。

この2つの大型施設が同時期に開業する予定ですので、この春はうるま市前原からうるま市豊原にかけて人の流れが集中し、渋滞も心配されますが、うるま市の商業拠点になり益々この地を中心に発展していく事が期待されます。

今年の春、開業が今から楽しみですね。




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